Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
Apr 2017
Sun Mon Tue Wed Thr Fri Sat






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





Monthly List
Write


■2006 Apr 17(Mon)

『行ってきましたパンの国Paris』パート2
パリ2日目

時差ボケもなんとかクリアーし、少し遅めの朝食。
ホテルによくあるバイキング形式もパリ!というだけでなぜか美味しそうに見えたりします^^;
一通り食っちゃえ!お皿にこんもりパンを!
クロワッサンやパンオショコラなどはまぁ日本と変わり栄えしませんが、バゲットはやはり粉の味が違いますね^^
バゲットに関しては後々語ることにしてと・・・
腹一杯食べて午前中はエッフェル塔付近のパン屋を探しに出かけました。
まずは一軒発見!まず日本では見かけないであろう鮮やかな黄色に塗られたお店。ガラス越しに美味しそうなパンが並んでいました。

パリのパン屋さんは基本的には鮮やかな色使いをしているお店が多いようです
日本のようなセルフ販売は禁止されており、どのお店も対面販売です。
ガラス越しにヴェノワイズリーが並び、後ろのラックにバゲット類がたくさん並ぶというのがパリスタイルです。
関西ではシュクレ・クールさんがパリっぽいかな?
看板に大きくBoulangerieと書かれているところなんてもろパリ!!!
きっとシェフもパリ好きだと思う^^
店内の写真を撮ろうと試みるも意外にガードが固くOKしてくれるお店はほとんどありませんでした(><)
フランス語がチンプンカンプンな私にはパンの名前を読む事さえできず悔しい思いをしました(泣)
大学での専攻をなんでドイツ語なんかにしたのか今更ながら後悔する始末・・

クロワッサンの相場は1ユーロぐらい、バゲットは1ユーロから1.5ユーロぐらいが相場のようです。
現在1ユーロ=150円ぐらいなので、パンが大きいとはいえ決して安くはないですね^^;
むしろタバコ(マルボロライト)なんて600円???
とても吸えたもんじゃないっす(汗)
カスクートはPAULあたりで約5〜7ユーロぐらいだったかと思います。
それでも余裕で定食食べられるだけの金額ですから高いですよね・・・^^;
PAULはパリの至るところにありました。
しかしながら皆さんもご存知だと思いますが、冷凍生地を使用している為
Boulangerieとは表示できないようです。

『クロワッサン・オ・ザマンド』『カヌレ』
ザマンドはパリのすべてのお店で売られている!と言って過言ではないぐらいポピュラーなパンです。
日本でもここ数年の間に浸透しましたよね。
日本と違ってパリのザマンドはかなり洋酒の味が利いたジューシーな味わいがありました。平たく言うとべちゃっとした感触なんですが、パリでは生地にシロップをたっぷり染み込ませてから焼くようです。
写真のダマンドはパリで見た中では綺麗な方でしたよ(笑)
カヌレはどこのお店にもというものではなく、やはり特別な雰囲気がありますね。けっして焦げたピーマンではありません^^;
中がしっとりとしたあの独特ななんともいえないプニュッとした食感の味わえる美味しいカヌレでした。
プージョランというクロワッサンが美味しいと評判らしいお店。
ちょっと迷いながらなんとか無事到着。
肝心なクロワッサンがない!!( ̄□ ̄;
どうしてないのか聞けない私はクロワッサン・クロワッサン・クロワッサン・・エルエルエッサイムと呪いを(笑
『セーグル』
プレーンなセーグルと、黒ケシと白ゴマ?をトッピングしたセーグル。
焼き立ても手伝ってかとても美味しかったです。
かなり灰分が多そうな鼠色がかった濃厚な粉の味がルヴァンの酸味をほどよく消してました。外皮がカリッとしっかり焼かれていて中は引きの強いもっちりした食感です。一方にはブラックペッパーもトッピングされていて、非常に辛口なパンでした。

もったいつけた日記になっておりますが、画像が7枚しか貼れないので了承願います^^;さらに違いの判る男を目指す旅は続くのであった・・・


Delete

- lldiary 1.1.0 -