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■2006 May 23(Tue)

『ア・ビアント』さんへお邪魔しました。

先日やっとア・ビアントさんへお邪魔できました♪
すでに夕方だったのでパンが残ってるか心配だったんですが、夕方なのにまだまだ生地を仕込んでいる様子・・忙しいんだなぁ・・

皆さんも分かると思いますが、私が行ったのは本店の方です。
箕面店もあり、そちらの方がお店も新しく広いようです。

並んでるパンを見ながらmachaさんが羨ましがるだろうなぁと思いつつ^^;今回は4種類。
まず左上は「ガレット・フュルイ?」

一口食べるには食べたんですが、どうにもこうにも甘すぎて・・思わず体がブルッとするぐらい甘いです。こりゃ無理!(><)って事で我が奥様へ・・

左下「野麦のフリュイ・セック」
野麦のバゲット生地にフィグやヘーゼルナッツ・アーモンドなどが練り込まれていました。パンというより名前の通り野に生えてる木でも食べてるような錯覚さえする野性的な味わいがしました。少し薄めにスライスして食べると食べ易く、ビール片手の私には最高な逸品でした♪

右上は「ライ麦の・・・・」^^;
確か試食会で食べさせてもらったパンじゃなかろうかと・・・?
パサつきを感じさせないライ麦の生地にレーズンやらクルミ・フィグが入ってたと思いますが・・
バランスがいい!生地だけが目立たず、果実類とうまく調和がとれてパクパクいけましたよ。

右下は「バゲット・アビアント」
天然酵母を使い、ポーリッシュ種で仕込んだフランスでいう昔ながらのバゲットだと思います。クラストはちょっと厚めかな?クラムは詰まってなく、気泡が大きかったと思います。私流バゲットの食べ方として、まず尖がった端っこをコリコリ頂きます。う〜ん香ばしくて美味しい^^

次に3cm程斜めにカットして食べます。クラストが厚く歯応え十分、私的にはもう少し軽めに仕上げてた方がクラムとのバランスがいいと感じました。

しかしながら酸味の加減といい十分味わい深いバゲットだと思います。
シュクレさんといいア・ビアントさんといい吹田・豊中もいいパン屋さん多いですね!
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