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■2007 Mar 2(Fri)

『MOBAC SHOW 2007』


平成19年2月21日〜24日・千葉県千葉市「幕張メッセ」にて盛大に行われました。
このモバックショーも今年で20回目のようです。
目的として製パン製菓産業に必要なあらゆる機械・設備・器具・原材料・資材、関連情報や各種製法などの公開展示を通じ、新規需要の創出を促し、業界交流の場を提供するとともに、食品産業の発展と豊かな食文化の向上に寄与するとあります。
出店企業は261社もあり、製菓製パンに関わる企業の多さにびっくりしますね。
企業の展示ばかりではなく、会場内では「2008 クープ・ドュ・モンド(ベーカリーワールドカップ)国内代表選考会」「クラブ・ドュ・ラ・ガレット・デ・ロワ」「チームジャパン WPTC 日本代表選考会」なども行われていました。

会場内はご覧の通りブースで一杯です。
とにかく隅々まで逃さず見て回る気合を入れて見学スタート!
いきなり日清製粉さんのブースで足が止まる。
メゾンカイザーのオーナーシェフであるエリック・カイザーさんを発見!
パリでのガイドをお願いした『SEF』のYOKOさんもいますね^^
(YOKOさんはカイザーさんの通訳を努めています)
YOKOさんからは事前に来日の知らせを聞いており、ちょっとお願いしようと思ってた事があったんです。それはカイザーさんとのツーショット!笑
なんたって現在世界で1番有名かもしれないブーランジェですからね^^;
まずはYOKOさんへご挨拶、カイザーさんも紹介して頂き無事ツーショット成功♪
カイザーさん曰く美味しいパンとは・・・・クラストがパリパリしている(フランスでは歌を歌っていると表現するらしい)。クラムは大小さまざまな気泡が空きクリーム色をしている。
クラストを押せば小麦の発酵した香りのするパンだそうです。
試食に出されたメゾンカイザートラディショナル(オリジナル粉)を使ったパンも美味しかったですよ。

カイザーさんの歳は私とかわらないそうです。
なんだろうね・・・この貫禄の差は^^;
「2008 クープ・ドュ・モンド(ベーカリーワールドカップ)国内代表選考会」の会場は熱気ムンムン!
それぞれの代表候補が気合を入れて焼いていました。

素人目にはとうてい違いなど判らんレベルである事は間違いないと感じました^^;
どれも美味しそうだったなぁ〜
TV番組「情熱大陸」でも確かパティシェ?が紹介されたと思います。
こちらはベーカーズプロダクションさんのブース。

ちょうどコムシノワの西川シェフが実演講演中でした♪
今回発売された窯は溶岩窯だとか言ってたような・・・?
西宮にあるパンの実さんが現在溶岩窯を使っています。非常に火通りが良くて焼成時間も短く、表面はカリッと中はしっとりしたパンが焼けるようです。
「クラブ・ドュ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の会場です。

クラブ・ドュ・ラ・ガレット・デ・ロワはガレット・デ・ロワをはじめとする伝統菓子の文化と魅力を伝えるために活動している会です。
今回は伝統菓子を歴史と楽しみ方と共に紹介する展示がありました。
実際に会場で美味しそうな菓子が作られ、試食もできたそうです^^
こちらは日仏商事さんのブース。

フランス製の窯BONGARDはかなり有名なメーカーです。主にバゲットを焼く窯として評価が高いです。今回はかなり楽してバゲットを焼ける機械を考案したようです^^;
バゲットをうまく成型して焼くにはかなり熟練した技が必要ですが、この機械を使えば簡単に焼けるらしいのです。実演をじっと見て聞いていましたが、かなり柔らかい生地?水分は確か89%?とか言ってたような・・・専用ケースに入れて機械内に入れると自動的に最適な圧力でガス抜きをして出てきます。それにクープを入れて焼く・・・な具合でした。
試食してみましたが、味的には全く機械のみで作ったとは思えません。
でも美しくないんですよ・・・^^;
やっぱりバゲットは見た目の美しさと味が噛み合ってないと美味しさ半減ですよね〜!
試食のパンを食べすぎてお腹一杯だぁ^^;

続編は後日・・・・
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